福崎町/柳田國男企画 妖怪企画「第4回 全国妖怪造形コンテスト」

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【 塗装しようぜ! その11 】

こんにちはuzazoです。

写真を撮りつつ塗り進めたのですがよくよく考えたら同じ作業の繰り返しなので特に説明する事もなく、、、アニメとかでも最終回前に総集編とかはさまる事があるじゃないですか。今回はそういったたぐいの休憩回という事で。。。

36.Gパン塗り進めたぜ!

前回と同様のタテタテ攻撃で塗り進めて行きます。濃い色から薄い色への塗り重ねは隠蔽に時間がかかりますが「徐々に色が変わる」と考えれば利点にもなりますよね。全体の印象を確認しながら塗り進めて行きます。拡大してみると荒い印象ですがこういうのは雰囲気ですから。雰囲気!タテの筆目があるのと無いのとでは随分印象が違うと思います。


37.ゴーグル塗り進めたぜ!

光が反射しちゃってわかりにくい写真になってしまいましたが「←」の部分を見て頂けると少し伝わるかも。
シルバーの部分はメタリックカラーを塗った方が本物っぽくなります。色を塗って金属っぽくなるのってなんかテンション上がるんですよね。いろんな種類のメタリックカラーがありますが個人的には何気に一番ベタなMr.COLOR[8:シルバー]がいい感じで好きです。【 その3 】でも書きましたがメタリックカラーを塗る時はブラックを下塗りしてから塗るといいです。
ただボク自身はあまりメタリックカラーを使いませんので今回もいつも通りに塗ります。メタリックカラーを使わない事のメリットは特にありません。完全に好みの問題です。
塗りムラとかあまり気にせずにおもむろに明るいグレーを塗ります。そしてエッジになっている部分にハイライトとして更に明るい白に近いグレーをチョコッと塗ります。全体の調子を見ながら均一なグレーになりすぎたらシャドー部分に再度ブラックを。これを良い感じになるまで繰り返していきます。


38.Tシャツのバックプリントにマークも書いたぜ!

ヘルメットで線と面の塗り分けをやりましたが線と面が塗れるのであれば同じ方法でマークとかも書けちゃいますよね。今回説明する事も少なかったので「デカール貼ろうかな?」と思っていたTシャツの背中部分にマークを書く事にしました。
まず薄めにアタリをいれて、、、って実はこの段階で「やべぇコリャ結構大変だぞっ、、、」とちょっと心が折れました。無かった事にしようかとも考えましたが頑張ればなんとかなると信じて続けました。文字が入った事でヘルメットの塗り分けより形がかなり複雑ですがやっている事は同じです。写真を見て頂ければわかると思いますが薄くアタリをいれて少しずつ塗り進めて行きます。はみ出した部分は隣接した色で塗りつぶす。この繰り返しで徐々に形が整っていく事が判るかと思います。でもまぁ大変ちゃぁ大変です。こういうマークなどが入ると密度があがりますのでプラモを作っている人は余っているデカールで使えそうなモノを探してみるといいかも。


39.顔も少し塗り足したぜ!

マユを書いてみました。ボクは1/20の女性などの時はピュッとラインとして書く事が多いのですが今回は男の子ですし少し大きいので筆先が触れるか触れないか(って触れてないと書けないけど…)でチョンチョンとタテに動かしながら書いてみました。筆に含む塗料は塗料皿のフチで思いっきりしごき落としてほぼ塗料を含んでいない状態にして気長にチョンチョンしていきませう。
あと写真では効果が出ていませんだ目頭の下側に薄?い水色をフワ塗りしています。ココに少し青みが入ると生っぽくなりますので是非お試しください。ただやり過ぎると一気に不健康な感じになりますのでとにかく薄く。・・・とはいえちょっと薄すぎたかな?まぁ薄い場合は塗り足せばいいんでこの後もうちっと塗り足します。

後はトップコートを吹いて完成となります。次回、最終回ですのでもう少しお付き合いください!

つづく

 

 

 

 

ワタクシこの後の記事を書いていく順番を結構悩みまして。例えば「お肌の塗り方」とか一箇所ずつを仕上げて行く方が読んでくださっている方にはわかりやすいと思うのです。がっ!悩みに悩んだあげく普段通りに塗って行く事にしました。その方が失敗する確率が少ないんで。。。「失敗してドボン(塗装を剥がしてやり直す)という展開もオモシロイんでアリやで」と悪魔のような事を言ってくる事務局の魔の手を振り切って突き進みたいと思います。

塗装しようぜ!~その12~へつづく。

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