福崎町/柳田國男企画 妖怪企画「第4回 全国妖怪造形コンテスト」

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【 塗装しようぜ! その9.5 】

こんにちはuzazoです。

【 その9 】32.についての補足です。

[A]は【 その9 】の最後の状態ですが虹彩・瞳孔は別として瞳そのものの形について。
瞳の形が丸いのは皆さんご存じかと思いますが塗るときにはまん丸にはなりません。というかしません。

[B]は目のディテールに納まるサイズの正円で瞳を入れてみたものです。なんか怖くないですかね?そういう表情を狙って塗るのならいいんですが瞳が小さすぎて不安な気持ちになります。

瞳が丸いのは確かなのですが正円に瞳が書けるのは貞子が目を見開いた状態の時。[C]を見てもらえればわかると思うのですが実際にはマブタで隠れている部分が結構あるんで丸にはならないんです。

瞳の位置や大きさは原型の表情や首の角度によって異なりますが上も下も白が出ている状態は無いと思っていいです。よほど特殊な姿勢(表情)の人を塗る場合以外は円の上部分は確実にマブタに隠れます。
下部分については非常に悩ましいです。アゴを引いて「ナニがんと飛ばしとんじゃいっワァ?レェ?」の場合は下側に白を入れても良い、、、というか入れるベキですが、通常の表情であれば下マブタに隠れているかギリ隠れていないかという感じだと思います。

非常に小さい部分なのですが瞳の入れ方で表情が決まりますので一発で塗らずに薄塗りで形・位置・大きさを確認しながら進めていくと良いと思います。

今回は説明記事を書くために沢山写真を撮りながら進めていますがワタクシ普段はこれほど途中経過の写真を撮りません。ただそんなずぼらなワタクシでも瞳を書いていく段階では写真に撮って確認するように心がけています。理由は沢山ありますが立体物を平面(写真)に置き換えるといろいろな事に気がつく事ができます。その最たる部分は目線と瞳を書き込んだ時にできる表情。塗っている時には「バッチリだぜっ!」と思っているのに写真に撮るとパラサイトなんて事がよくあります。携帯の写メでも十分確認できますので瞳を入れる時は必ず写真で確認しながら進めませう。


塗装しようぜ!~その10~へつづく。

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