福崎町/柳田國男企画 妖怪企画「第4回 全国妖怪造形コンテスト」

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【 塗装しようぜ! その6 】

こんにちはuzazoです。

今回はお肌部分に「下塗り」から色を入れていきます。ボクの塗り方だと行程に明確な線引きが出来ないのでちょっと説明が難しいのですが極力細かく書いて行きたいと思います。

17.お肌塗ろうぜ!

「下塗りってなんぞや?」って話なんですが、これは語り始めるとキリがありませんしワタクシには語りきれる気がしません。大きく分けると「暗い色の下塗りで重厚な雰囲気」「明るい色の下塗りで発色よく」という感じ。今回はワタクシが塗る機会の多い「赤・ピンク系の下塗り」でお肌を塗って行きます。他の色で下塗りする場合も考え方が同じ部分もあると思いますのでお付き合いいただければ。

お肌に塗る色は極端に絞るなら「赤」「白」「黄」の3色の組み合わせで作る事ができると思います。
今回使うのは赤「7:ブラウン」黄 兼 白「111:キャラクターフレッシュ(1)」ピンク「112:キャラクターフレッシュ(2)」。もちろんこの3色でなくてはいけない訳ではありません。ボク自身はこの3色を基本に使いますが他の色を使う事もあります。今回は行程を説明していくためにまずこの3色のみを使って塗っていきます。


18.お肌の下塗りしようぜ!

まず「7:ブラウン」を使ってフワ塗りよりやや濃い「醤油」濃度で塗り重ねて行きます(フワ塗りでも可)。スミ入れの時にも書きましたがややはみ出し気味に塗っていきましょう。色むらも気にしないで大丈夫です。全体的に色を乗せていいのですがスミ入れした部分やシャドーになる部分を多く塗り重ねるイメージで塗り重ねていきます。薄塗りを繰り返した結果であれば全体が真っ赤になってもOKです。多少陰影が残せていれば前回のお題「天狗」にも使えそうな色になりました。


19.もいっちょお肌塗ろうぜ!

次に「112:キャラクターフレッシュ(2)」を塗って行きます。どこまでを下塗りとするのか線引きが難しいのでもはや上塗りになるかもしれません。塗る色が変わっただけで「18.」と同じように塗って行きますがココではハイライトを意識した部分から塗っていきましょう。「え?ここでハイライト?」と思われるかたもいるかもしれませんね。この段ではハイライトを意識して塗り広げシャドー部分を塗り残すという感じです。お顔のハイライト部分の目安は漢字の「未」をイメージするとよいかもしれません。今年は未年ですし。
うん?なんか2色で十分なような気がしてきました。。。お肌部分はこの後まだ塗って行きますが一端ここまで。下塗りして一色塗り重ねただけで均一に塗ったメット部分とはずいぶん違った印象になったと思います。

塗装しようぜ!~その7~へつづく。

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