福崎町/柳田國男企画 妖怪企画「第5回 全国妖怪造形コンテスト」

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妖怪造形コンテストとは

 民俗学の父柳田國男のふるさとの町として、妖怪と造形を軸とした町おこしイベントを開催することにより福崎町の魅力を全国に向けて発信し、造形を通じて多くの人を呼び込み、地域の人々との交流と豊かな発想力を生かした芸術文化の向上を図る。また、全国の造形芸術を嗜む人々の熱意、技術が多くの人々に触れることにより、新しいものづくりへの挑戦の道がさらに拓けて行くことを祈念し、このコンテストを開催する。


福崎町辻川山公園に出没中の河童「ガジロウ」それを眺める河童「ガタロウ」

柳田國男

 日本民俗学の父、1875年(明治8年)、現在の兵庫県神崎郡福崎町に生まれる。 「われわれの畏怖というものの、最も原始的な形はどんなものだったのだろうか。何がいかなる経路を通って、複雑なる人間の誤りや戯れと結合することになったのか。」國男は、日本人の人生観や信仰、宗教の流れを知ることが出来るとして「妖怪談義」を記した。

1つ目小僧,野衾,ぬりかべ,べとべとさん,見上げ入道,すねこすり 竹切狸,釣瓶落し,一反もめん,蓑虫,薬缶坂 さがり,洗濯狐,土転び,夜行さん,児啼爺,タンタンコロリン 最終章のテーマは「柳田國男(著)の妖怪談義」に掲載されている妖怪ならどれでもOK!! 賞金30万円

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